続・二人二人ゆえにシーソーゲームとも言ったりしますが、 「二人」すなわち「2」ゆえにすでにシーソーには成りません。 シーソーは真ん中に支柱があって初めて成り立ちますので、正確には「3」です。 「3」という数字は物事が成り立つ最小公倍数となります。 目に見えている物も全て3Dであり3次元ですね。 ほかにも「3」で検索してもらうとそのような事がたくさん出てきますので調べてみてください。 「2」では、「2人」では、足りないのです。 夫婦二人では足りないのにをそれを成り立たせようとしているのが面白いところです。 初めは惹かれ合った二人が一緒に時を経て、お互いの違い、価値観の違いに気付き、 人によっては悩んだり、、、 人によってはいがみ合ったり、、、 人によっては諦めたり、、、 「私はこう考えているのに、そんなつもりじゃないのに、、、」 「なぜあなたはそんな風に思うの??」 根本的な理由は、「二人」だからです。 夫婦円満とはこのアンバランスな「2」を乗り越えて、許し合って到達した二人になります。 最初から最後まで仲良しな夫婦円満はなかなかいないものです。 「2」というアンバランスさをどう楽しむかが円満のポイントとなってきます。 どう楽しむ? その答えの一つが、「違いを知る」ことです。 私達はどんな二人なのか、、、それを知ることで許し合えることも可能です。 恋人も夫婦も、 上手くいく時、上手くいかない時があるからこそ楽しいものでもあります。 もし全てが上手くいってたら、果たして楽しいでしょうか? きっと飽きてしまうと思います。 「2」だからこそ、 「二人」だからこそ、 男と女は面白いんですね ちなみに男女でなくとも二人で始める共同経営が長続きしないこともここに理由があります |