二人二人。。。 二人と聞いて何をイメージしますか? 恋人、、、夫婦、、、 素敵な恋人たち、、、素敵な夫婦、、、 そんなイメージになるでしょうか。 鑑定でも、やはり、恋人関係、夫婦関係の話になります。 なぜ、あなたのお相手はそんな考えをしているのか。 なぜ、あなたのお相手はそんな行動をするのか。 そして、なぜあなたはそれを不快に思うのか。 その「理由」を鑑定ではお話しさせて頂き、より良いコミュニケーションのヒントを差し上げています。 それにより鑑定に来られるお客様はお相手のその部分を許せたり、はたまた諦めたり(笑)、理解しようとしていきます。 恋人や夫婦には、俗に言うパーフェクトな相性はないものです。 人はそれぞれ違います。 自分との違いを知ることもまた大事なことです。 自己理解からの相互理解。 この順番もとても大事です。 鑑定では、あなたの、そしてあの人の、何故?をお話ししています。 しかしながら、、、 今日のテーマである、「二人」 なぜ「二人」は始まったり、終わったりするのでしょうか。 恋人ならまだしも夫婦ともなると共に生きていく人としてずっと一緒にいることが基本的に前提ですね。 ご存知の通り、日本における夫婦の離婚率は約35%とも言われ、3組に1組の割合です。 一生幸せになることを誓い合ったはずの二人が、この確率で別れてしまう。 この数字は高いと思いますか?低いと思いますか? 私の考えでは妥当なところかと。 そもそも「二人」というところで実にアンバランスであるからです。 続く |